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植物と隠れ場所が、カエルのストレスを下げる

  • musicassociatio
  • 7月6日
  • 読了時間: 1分

ヤドクガエルのケージでは、植物は飾りではありません。隠れ場所であり、湿度を保つ装置であり、カエルが安心して動ける立体構造です。植物が少なく、すっきりしすぎたケージでは、カエルは常に見られているような状態になり、落ち着けません。


扱いやすい植物としては、ポトスが非常に優秀です。丈夫で、湿度にも強く、光量が多少不安定でも育ちやすい。葉の上や根元は、カエルの休憩場所にもなります。ブロメリアは隠れ場所や産卵場所として役立つ種類もありますが、糞が溜まりやすく、枯れることもあります。卵やオタマジャクシを発見しづらい点も理解して使う必要があります。


地表には落ち葉やコルク、シェルターを置きます。落ち葉は視線を遮り、トビムシなどの微小生物の住み場所にもなります。地上性の種類には特に重要です。樹上性や小型のラニトメイヤでは、縦方向に登れる場所や葉の重なりも必要です。


良いレイアウトとは、人間から見てきれいなだけではなく、カエルが安心して姿を隠せる構造です。見えない時間があるからこそ、カエルは安心し、結果的に人前にも自然に出てくるようになります。

 
 

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