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イミテーター、シレンシス、バリアビリス。似ていて違うラニトメイヤ

  • 執筆者の写真: Shirohebi
    Shirohebi
  • 7月7日
  • 読了時間: 1分

ラニトメイヤには、見た目や行動が似ていても、飼育の感覚が違う種類が多くいます。イミテーター、シレンシス、バリアビリスなどは、どれも小型で魅力的ですが、温度、性格、鳴き声、繁殖行動に差があります。


イミテーターは比較的人を恐れにくい個体もいますが、オス同士、メス同士で争うことがあります。ブロメリアや垂直のフィルムケースを使うことがあり、ペアの関係が重要です。違うモルフや近いタイプを混ぜないことも大切です。


シレンシスはハイランド系かどうかで温度管理の考え方が変わります。涼しめの環境を好むタイプでは、夏が難しくなります。ブロメリアや高さのある環境、隠れ場所を多く作ることで落ち着きやすくなります。


バリアビリスは多頭飼育できる場合もありますが、オス同士の争いが起こることがあります。ベントリに近い特徴を持つ系統もあり、鳴き声や繁殖場所の好みも観察ポイントです。ラニトメイヤは「小型種」とまとめず、種類ごとの温度、相性、産卵場所を分けて考えるべきです。卵を産む場所もそれぞれ傾向があるので、種類ごとに傾向を見る必要があります。

 
 

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